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三岸節子アトリエ訪問
アトリエ1階と2階を結ぶ螺旋階段。(2階ドアを開けると和室がある。)

階段上から見た、アトリエ内部

アトリエ専用の玄関壁面、ハンモックのデザインがいい。

 
アトリエ隣の増設部分からの入り口

昨日、三岸節子のアトリエに招かれ、
行ってきました。
まさに、バウハウス様式の建造物でした。

このアトリエは画家 三岸好太郎のラフデザインを元に、
ドイツのバウハウスに留学した山脇巌の設計によるものです。

三岸好太郎は、このアトリエを見ることなく亡くなられましたが、
その後、妻である三岸節子が構想を引き継ぎ、昭和9年に完成させ、
自身のアトリエとして使用していました。

バウハウスは、近代建築の四大巨匠(ル・コルビジュ、
フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエト共に)
の一人とされるバウハウス創設者ヴェルター・グロピウス
1919年から1928年まで初代校長を務める。

PS.
前回も、紹介しましたが、
1957年、西ドイツで制作された
映画『朝な夕なに』
原題は、「Immer wenn der Tag beginnt」
教師と生徒との交流の映画で、
よくあるストーリーですが、
校舎、校長室などバウハウス様式が、
随所に、現れる映画で、
バウハウス建築や、インテリアに
興味のる人は、ぜひ観てください。
三岸節子アトリエに通ずるものがあります。
できれば、このアトリエ内部の壁面に、
映画『朝な夕なに』を映し出して観たら、
もう、たまらないだろうなあ。
ぜひ、実現したい。

1957年「朝な夕なに」主題歌:真夜中のブルース   
ベルト.ケンプフェルト楽団
author:OXYTOOL(オキシツ−ル), category:OXYDOLLオキシメッセ君, 23:28
comments(1), trackbacks(0), pookmark
Comment
昨日は、遠くからありがとうございました。
いろんな有効利用がありそうです。
なにか考えてくださいませね。
よろしくお願いします♪
Leia, 2011/11/21 11:43 PM









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